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愛犬家住宅

セミナー開講のお知らせ

ワンちゃんと過ごす、より良い時間のために・・・

ドッグライフカウンセラー(NPO法人 社会動物環境整備協会 認定)という資格をご存じでしょうか。  

いまや日本の人口の1/4が、ワンちゃんと共に暮らす時代となりましたが、ワンちゃんを包む状況はまだまだ整備されているとはいえません。そこで「ドッグライフカウンセラー」という資格が登場しました。  

ワンちゃんを「犬というどうぶつ」として正しく知ること、人間とは違う「犬の健康」について学ぶこと、散歩やブラッシング、シャンプー、爪切りや歯磨きなどの「手入れと管理」、さらに人間社会でスムーズに摩擦なくすごせるための「必要なマナー」他、ワンちゃんとの生活全般に関わる幅広い知識について学んだ方が取得できる資格です。
セミナー開講

ドックライフカウンセラーが行うセミナー

dog2.JPG 愛犬家の皆さんに、こうした幅広い知識を学んだ専門家「ドッグライフカウンセラー」がワンちゃんと過ごす皆さんの、そしてワンちゃんにとっても、より良い時間のためにセミナーを行います。もちろん受講料は無料です。 

ワンちゃんと過ごす、より良い時間のために・・・

セミナー開講の日程(予定)は下記の通りです。        

・第一回  4月18日(土曜日)    
・第二回  5月16日(土曜日)    
・第三回  6月20日(土曜日)

お問い合わせや参加申し込みはこちらからどうぞ   

ホームウェルフォレスト 株式会社林工務店では株式会社ワンオンワンと提携して、愛犬家の

皆様とワンちゃんの暮らしが、よりよいものになるよう様々なかたちで取り組んでゆきます。
その第一弾が、ドッグライフカウンセラー講師を招いての無料講習会です。
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愛犬家住宅のすすめ

国内の犬の飼育頭数が1,250万頭を超え、およそ4世帯に1世帯が犬を飼っている我が国において、

犬との暮らしは「ペット」から家族の一員としての暮らし方に変化してきています。

しかし一方では室内飼いが増えたことによる関節疾患や皮膚疾患の急増は深刻な状況であり、

また一緒に暮らすことにより発生する臭いやキズ・汚れなどの問題も大きな悩みとなっています。

 
今までは我慢の対象であったことが、新素材の登場や愛犬家の悩みに対して真剣に取り組む

建築家の登場により様変わりしてきましたが、まだまだ浸透するにはいたっておりません。

私どもは、かねてより犬と飼い主が快適に暮らすためのプランニングや建材・設備などを

「愛犬家住宅TM」として提唱していきます。

犬の特性を理解し、愛犬とより安全・安心・快適に暮らしていくための住まいづくりに関して、

的確なアドバイスや専門家としての提案を行うことが「愛犬家住宅コーディネーター」が使命です。

ワンちゃんと暮らしていててお困りごとはありませんか?

以下は、ほんの一例です。

 

Answer

施工例

Q1

 傷や汚れは頭痛の種きれいな家で過ごしたい!

一番気になるのは、床ですよね。傷や汚れに強く、掃除のしやすい素材を選びたい。 犬が触れる高さまでの壁を上下に張替え、特に耐傷性の高く掃除のしやすい腰壁を設置する工夫などするとよいでしょう。

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ペット対応建材(ワンラブフロア,腰壁など)

http://data.daiken.jp/catalog/pet/flash2.html

http://www.aica.co.jp/01items/tategu/directory.php

Q2

 住んでいる人には気づかなくても 他人にわかるニオイがある!

まずは通風換気。空気の流れを考えて犬の居場所やトイレを配置。また掃除のしやすい住環境にし清潔さを保ちやすくしましょう。ニオイを吸着軽減したり調湿効果のある素材や商材を住まいに採用するのも有効です。

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ペット対応建材(エアスマート,エコカラットなど)

http://www.daiken.jp/airsmart/index.html

http://ecocarat.jp/index.html

Q3

 滑りやすい床や住まいの段差は愛犬の足腰に危険!

滑りやすい床や段差の上がり下りは滑って転んだり重大な疾患を招くことも。脱臼やヘルニアなどになってちゃんと歩けない犬もいます。滑りにくい床にし段差はなるべく解消し犬にも人にも優しい住まいに。

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http://www.dd-ecoyuka.jp/

http://www.daiken.jp/newproducts/2009/006.html

 

Q4

 愛犬の居場所を確保したい!どこにつくったらいいの?

犬にも自分の居場所があったほうが精神的に落ち着きます。さびしがりやの犬のために快適で安心して過ごせるような専用の居場所をリビングなど家族の集まる場所の一角に確保してあげましょう。

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住まいのレシピをご覧ください。

いろんなヒントがいっぱいです。

  お問い合わせはこちらからどうぞ

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